ウェブカツやアプリを使った挫折しないプログラミング学習方法(2)〜アプリやツール編〜 前編

こんにちは。前回の記事で「ウェブカツやアプリを使った挫折しないプログラミング学習方法(1)〜仕組みづくり編〜」を書きましたが、今日はその第二弾を書いてみたいと思います。

題して「ウェブカツやアプリを使った挫折しないプログラミング学習方法(2)〜アプリやツール編〜 前編」です。

今となっては、ウェブカツの女性割引にお世話になる前からを含めると1年以上プログラミング学習の習慣が続いている自分ですが、以前は何度もプログラミングを挫折してきました。学習の継続はもとより、プログラミングそのものに挫折して、全然違う仕事についたりもしています。

ただそれでも、やっぱりプログラミングができるようになりたいなーと考えて、試行錯誤しながらやって来た結果、最近ではようやく学習の継続も仕事の獲得も問題なくできるようになってきました。

その経緯で取り組んできた中での工夫の一つが「アプリやツールを使う」ということでした。

 

 

【挫折しやすいプログラミング学習を継続させる方法とは?】

 

1. 仕組みを作る ←前回の内容

2. アプリやツールを使う ←今日はここです!

3. 協力者を得る

4. 周囲に公言する

5. お金をかける

6. 自己分析と目標設定を行う

7. 挫折しない行動指針を知る

 

 

<2. アプリやツールを使う>

何かを成し遂げるのに必要なものは、精神力だけではありません。

人の心は弱いものです。

意志の強い人がそもそもこのブログに辿り着くということはないので、意志の弱い我々は、賢く、道具や外部サービスを上手く使うことで成功確率を上げていきましょう。

 

プログラミング学習で困ることは何でしょうか?

人それぞれにあると思いますが、自分が一番大変だったのは兎にも角にも「プログラミングは難しい・・・!」ということでした。

プログラミングが簡単だと思う人もこのブログに辿り着くことはないので(笑)、プログラミングが難しいな〜と思う人に向けて書いています。

それでは、難しい難しいとは言うけれど、何がそんなに難しいのか?と考えてみると、自分にとっては

「専門用語が多すぎてすぐには理解できない」

「四則演算などの基礎的なところの次にやるべき事がわからない」

「実際に未経験からプログラマになるための道筋が見えてこない」

「時間の捻出ふくめプログラミング学習の習慣づけが続かない」

などがハードルとして横たわっていました。

 

ただしこうやってブレイクダウンしていくと、漠然と「プログラミング難しい・・・!」と思っていた時よりも心が軽くなったのを覚えています。

わけもわからず、何となく漠然とした不安を抱えるよりは、(対象と向き合うその一瞬は少し苦しいかもだけど)具体的な課題と向き合う方が気が楽ですよね。

だって、課題さえわかれば、その解決方法も見えてくるというものです。

 

というわけで次回の記事では、ブレイクダウンした後の「それぞれの難しさ」に関してのお話を書いて行く予定です。

 

ではまた!